3-3-1のサイドトラップ。トラップサイドに誘う。
ブレイクサイドにディスクが流れても縦を切ってトラップサイドまで誘う
2と3の間を通されないように注意
トラップサイドへ
ここで5番は7へのコースを、3番は5へのコースを切る。7番はトラップサイドに寄せ6番は捨てる。
ハメ方A: 2番が真横(もしくは少し縦気味)からストーリングに入り1番がダンプに付く。4番は2番と3番の間の角度を見る。6番は相手に応じてアップサイや長いスローを警戒。
ハメ方B: 2番が裏からストーリングに入る。1番は2へのコースを切る。1番と3番の間は4番がケア。
下げられたら1が展開をケア。2がインサイドをケア。3と5はディスクに合わせて前に詰める。
このゾーンで嫌なのは素早くどちらかのサイドに展開されて数的不利な状況を作られること。例えばここからディスクが1に
そして高い位置を取った3に通ると、
5と7へのコースをケアしきれなくなる。
それをケアするためにも、カップや両サイドミドルがプレッシャーをかけていくことで
有利なポジションを取らせないようにする。